カテゴリ分け

前のページでは、キーワードの人気度を知り、それに沿ってページを作成する事が大事と書きました。

次に紹介するのは、その作成したページをカテゴリに分ける重要性について説明します。

恋愛でキーワード検索をすると人気の派生語にテクニックなどがあるのが分かります。

ですので、ビックワードである恋愛を一番アピールが強いタイトルに入れて、人気の派生語であるテクニックをカテゴリ分けの1分類にします。

テクニックという分類の中にいくつかのページを作成してカテゴリの下位に配置するようにメニューに配置します。

カテゴリ別に分けることで検索エンジンがサイト分類を非常にしやすくなるため、その後のサイトの紹介数が飛躍的に増えます。

分類分け

タグをどう表示するかなどより、このカテゴリ分けが現在のSEO対策では非常に重要で、なんとかご自分のサイトの構成をカテゴリ分けしていくことが大事です。

通販のページで考るときは、ご自分がネットで商品を購入する際を想像してみてください。

例えば、ブーツを欲しいなと思って検索する際は、"ファッション ブーツ"などとは検索しませんよね。
"ブーツ 27センチ" や "レッドウイング 27センチ"のように検索するのではないでしょうか。

ですのでサイトの構造を、トップページ>ブーツ>レッドウイング>サイズ別 などのように販売ページを作成する事で商品を見に来る方が飛躍的に増えます。

色々と細かいテクニックはありますが、検索エンジン対策で必要なことは キーワードをよく考えて、人気のキーワードが散りばめられているページを作成する。
そして、キーワードやサイトの内容に沿ってカテゴリを分ける。の2点が最も大事になります。

特にノウハウ系のサイトであれば、これがしっかりとしていれば更新頻度は少なくても順位の変動はほとんどありませんし、アフィリエイトのサイトであれば

安定した収益を生んでくれるサイトになりますよ 。

余談・・ 私自身もやってしまったこともありますし、実験として今でもやっているページもあるのですが外部リンクについてです。

分類分け

以前の SEO対策とは=外部リンクの獲得 でした。

この為、あるプログラムをユーザーに提供する代わりにそのプログラムの中に私のサイトのリンクを強制してました。

今では無残な姿になったサイトですが、当時はリンク数が10万以上あり関連の検索結果では軒並み1位を獲得していたものです。

しかし作成から数年経ち、Googleのアップデートでペナルティーを設定されて今ではタイトルに入っているキーワードですら80位程度の検索順位へ・・
購入したリンクではないので手動でのペナルティーでは無いのですが、再び浮上するのは非常に困難だと思います。
こうなるとドメインを移動して新規のサイトとして再開させるほうが早いかもしれません。
やはり、サイト運営は小手先のテクニックは使わずに、ホワイトハットな方法を取ったほうが良いのは間違いなさそうです。

過去にリンクを購入してたり、他のサイトから勝手に拝借してしまったページなどがある場合で、ある日を境に検索順位が下がった方は・・

ドメインごと移動したほうが良いかもしれません。
このようになる前に、よけいな事をしないでするホワイトハットのSEOをするように心がけてくださいね!!

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